Jazz Live 音を描くvol.3

日時:2019年7月6日(土)17:30開場/18:00開演

場所:ヴィ・マエストロ

出演:華岡将生(フルート) 須古典明(ギター)

チケット代:3000円(ウェルカムドリンク&軽い夕食付)

お問合せ・申込先:090-6163-3288 夢空間La Musica岡部

 

奥深い森から響いてくるような低音からきらめく高音までをまるで歌うように奏でるフルートと、メロディ、和音、ベース・・・一つの楽器が奏でている音とは思えない世界を聴かせるギターのデュオ、華岡将生さんと須古典明さんの描く音の世界をグラス片手にお楽しみください。

 

ライブ後はヴィ・マエストロ特製の食事、ワイン好きには欠かせないディープな味わいの各種チーズ(別料金)を味わいながら華岡将生さん、須古典明さんと、そして肩を並べたお客様同士の交流でゆっくりお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

華岡将生(フルート)
東京都 高尾在住 大阪芸術大学芸術学部演奏学科卒
FLUTEを野田温子/荒井 忠勝(元 大阪フィル)両氏に師事
JAZZ FLUTE及び理論を柳原淑乃/山口真文/宮田英夫/伊藤和馬各氏に師事
野球少年だった子供時代は、音楽といえば日本の歌謡曲が好み。
ところが小学6年の時に父親が買ってきてくれたクラシックのレコードに大いに感銘を受ける。
ショパンやヨハンシュトラウス、チャイコフスキーなどを毎日聴くようになる。
中学時代に、ラジオから流れてきたポールモーリアのせつないメロディーに惹かれ、海外のポップスにも興味が湧く。音楽の授業で聴いたアルルの女のメヌエットで、フルートの美しい音色に感動し楽器を始め、遅ればせながら高校3年より音楽大学を目指す。いきつけのレコード店で手に入れたヒューバートローズのジャズフルートに衝撃を受け自身もジャズの道を目指し今日に至る。現在は関東を中心にライブハウスで様々なアーティストと演奏活動、録音などに参加。日々もがき苦しみながら、物理的な音以上のものを表現するよう探究しつづけている。スタンダードなジャズに拘らず、童謡や歌謡曲、クラシックや映画音楽など、ジャンルを問わず心に響くメロディーを独自のアレンジで自由な表現を個性とする。

 

須古典明(ギター)
佐賀県出身。高校の頃より独学でギターを始める。福岡大学中退後、福岡でプロデビュー。25才で上京し現在に至る。2010年 横浜モーションブルーに自己のトリオで出演するなど東京、横浜を中心にライブ活動中。アコースティックギターを主に使用してジャズベース界の重鎮古野光昭氏とのデュオ、自己のトリオ、ソロギター等様々なスタイルで活動中。自己のアルバムはカルテットによるオリジナル集『心象風景』童謡をアレンジしたソロギターによる『シャボン玉』ベースとのデュオによるオリジナル集『木々の囁き』参加アルバム多数。