SpicyなJAZZ LIVE 華岡将生(フルート)&伊藤和馬(キーボード)

日時:2020年2月15日(土)Start:18:00 / Open:17:30

場所:ヴィ・マエストロ

出演:華岡将生(Fl) 伊藤和馬(Key)

チケット:3000円(ウェルカムドリンク、食事共)

申込み:090-6163-3288(夢空間La Musica 岡部)

 

ジャズフルーティスト華岡将生さんの〝今〟がすべて詰まったCDがリリースされました。それを記念したジャズライブです。共演はCDでピアニストとして参加された伊藤和馬さんです。

伊藤和馬さんは華岡将生さんのフルートの師匠。フルートの師匠ですがその多才ぶりは目を見張るものがあります。

伊藤和馬さんのこと、華岡将生さんのこと、CD作成時のとっておきのお話などを織り交ぜ、コミュニケーションも楽しむジャズライブです。

 

華岡将生(フルート)
東京都 高尾在住 大阪芸術大学芸術学部演奏学科卒
FLUTEを野田温子/荒井 忠勝(元 大阪フィル)両氏に師事
JAZZ FLUTE及び理論を柳原淑乃/山口真文/宮田英夫/伊藤和馬各氏に師事
野球少年だった子供時代は、音楽といえば日本の歌謡曲が好み。
ところが小学6年の時に父親が買ってきてくれたクラシックのレコードに大いに感銘を受ける。
ショパンやヨハンシュトラウス、チャイコフスキーなどを毎日聴くようになる。
中学時代に、ラジオから流れてきたポールモーリアのせつないメロディーに惹かれ、海外のポップスにも興味が湧く。音楽の授業で聴いたアルルの女のメヌエットで、フルートの美しい音色に感動し楽器を始め、遅ればせながら高校3年より音楽大学を目指す。いきつけのレコード店で手に入れたヒューバートローズのジャズフルートに衝撃を受け自身もジャズの道を目指し今日に至る。現在は関東を中心にライブハウスで様々なアーティストと演奏活動、録音などに参加。日々もがき苦しみながら、物理的な音以上のものを表現するよう探究しつづけている。スタンダードなジャズに拘らず、童謡や歌謡曲、クラシックや映画音楽など、ジャンルを問わず心に響くメロディーを独自のアレンジで自由な表現を個性とする。

 

伊藤和馬(ピアノ ギター フルート 作曲・アレンジ)
1984年渡米、フルートをヒューバート・ローズ、サム・モストに師事、キーボード、作曲、アレンジをクレア・フィッシャー、ネルソン・リドルに学ぶ。
ディック・グローブ音楽院(作曲、アレンジ科)を卒業後、ロサンジェルスで様々なレコーディングやライヴなど、音楽活動をする。
帰国後、フルートカルテットの他、自身がピアノを弾く“Strike Up”(ジャズピアノトリオ)、作曲家はじひろし率いる“POP MARKET” “SUPER JAZZ FUNKADELIK MONSTERS UNIT”のリーダー。
その他、作曲、アレンジ、コンサート・プロデュースも多数手がけている。
著書♪おんがくのスパイス♪/おいしいフレーズ『ジャズ・フルート』(中央アート出版社)はアメリカンテイストのいっぱい詰まった新感覚のジャズ読本として評判。
CDも多く手がけ、ジャズフルートの華岡将生氏とのデュオ『What’s New 』にPianoで参加。
現在、future2future、future jazz trio、Treasure Heart,duologueのリーダーとしてギター、ピアノ、フルートを演奏し、ジャズ、ロック、コンテンポラリー音楽のライブ、レコーディングを行なっている。