マエストロDE落語 桂右團治落語会第十六回

 

日時:2020年3月14日(土)18:00開演/17:30開場

場所:ヴィ・マエストロ(JR又は京王線高尾駅南口下車 徒歩2分)

出演:桂右團治

申込み・お問合せ先:夢空間La Musica 090-6163-3288(岡部)

 

東京都内には「落語定席」として浅草演芸ホール、上野鈴本演芸場、新宿末廣亭、池袋演芸場の4つがあります。好きな時に入って、好きな時に出ることができます。また、周りに迷惑をかけない範囲では飲食も自由です。落語は自由に、気楽に楽しむことができる娯楽です。一度は覗いてみたいと思っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

しかし、八王子から都内は遠い!

マエストロDE落語「桂右團治落語会」の会場は高尾駅南口徒歩2分です。遠い都内に行かずとも、地元で寄席の雰囲気を存分に楽しんでいただく定員30名の地域寄席です。

お客様の笑い声、発する言葉も桂右團治師匠の噺に組み込まれ、その時にしか味わえない落語会が出現します。

落語を楽しみ、食事を楽しみ、師匠との会話、お客様同士の会話もこの落語会の目玉です。

 

桂 右團治(かつら・うだんじ)
兵庫県神戸市出身。早稲田大学法学部卒業。
1986年十代目桂文治に入門。2013年 慶應義塾大学文学部第三類通信教育課程に入学。
公益社団法人落語芸術協会所属で、2000年5月、同協会初の女性真打に昇進。三越劇場で「大江戸女寄席」を十回公演。現在定期公演として「團暖会」(ドイツ文化会館・日本橋社会教育館)「落語らくご」(国立演芸場・俳優座劇場・紀尾井小ホール)「右團治噺」(築地・さらしなの里)「DaDaパナホーム落語会」(大塚・ビューノプラザ)「伊奈喜寄席」(八王子割烹伊奈喜)「マエストロDE落語」(高尾・ヴィ・マエストロ)
俳誌「玉藻」同人。