日時:2026年5月23日(土)
14:00開演/13:30開場
場所:日本キリスト教団ロゴス教会
出演:石鍋多加史(語り・歌)
善竹大二郎(能楽師 大蔵流狂言方)
一色典子(ピアノ)
チケット:3000円 *小学生以下無料
申込先:夢空間La Musica 岡部
090-6163-3288
ことばと出会う音楽会が狂言と出会う
『狂言は、中世の庶民の日常生活を明るく描いた、セリフが中心の喜劇です。
能と異なり、ほとんどは面をつけずに演じられ、笑いを通して人間の
普遍的なおかしさを描きだします』(能楽協会HP )
今回の「寝音曲」は音楽を中心に据えて、人間の機微がコミカルに描かれます。
初めて狂言に出会う方にもわかりやすく、親しみを覚える演目です。
石鍋多加史さんと狂言方大蔵流能楽師善竹大二郎さんのやり取りをお楽しみください。
「朱雀門」は狂言の形成と同じころ作られたと思われるお話です。
人間と鬼のやり取りが描かれます。さてどんな結末を迎えるのかは当日をお待ちください。
石鍋多加史(いしなべたかし/語り・歌)
俳優、歌手としてミュージカル、演劇、語りなど舞台芸術の分野で活動。
主な出演作品は「ラ・マンチャの男」(神父役)
「THE WINDS OF GOD」(分隊長/91年文化庁芸術祭賞受賞)
「ピノキオ」(ゼペット爺さん)「獅子吼」(獅子)
「バウムクーヘンとヒロシマ」(爺ちゃん)
「Nf3 Nf6」(数学者)
「十二人の怒れる男」(九号)。
札幌室内歌劇場、二期会、各会員
善竹大二郎(ぜんちくだいじろう/能楽師 大蔵流狂言方)
1981年生 善竹十郎の次男
父及び祖父故善竹圭五郎に師事
3歳から稽古を始め、5歳の時
『靱猿』の小猿役で初舞台。
後に「末広がり」「千歳」「那須」「三番三」「釣狐」を披く。
東京を中心に活動し、全国幼稚園、
保育園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、
大学にて、狂言の普及に尽力する。
海外公演も多数参加。
駒澤大学文学部国文学科卒
駒澤大学外部講師
善之会主宰
一般社団法人善竹狂言事務所代表理事
公益社団法人能楽協会東京支部会員
一色典子(いっしきのりこ/ピアノ)
関西学院大学文学部卒業。
東邦音楽大学大学院修士課程ピアノ専攻修了。
ピアノを渡邉美奈氏に師事。
演奏集団ヴェント・ヴェルデ主宰。
合唱団「ひまわりの会」「ストーンヴォイス・待夢」常任ピアニスト。
詩と音楽の会会員





