JAZZライブ華岡将生(フルート)&須古典明(ギター)

催日時:平成29年8月26日(土)18:00開演/17:30開場

出  演:華岡将生(フルート) 須古典明(ギター)

場  所:コーヒー&ワインダイニングヴィ・マエストロ

料  金:3000円(ワンドリンク&軽食付き)

◇軽食:サンドウィッチまたはおにぎりに4、5種類の小さなおかずがつきます。軽めの夕食程度のボリュウムです。

定員28名(定員になり次第〆切となります。)

ジャズってマニアでないとわからない!と背を向けている方、高尾倶楽部のジャズライブはひと味違います。ジャズ大好きな方はもちろんですが、ジャズ初心者の方もゆったり気分で楽しめます。ここでは童謡や歌謡曲、映画音楽、そしてアニメ映画の主題曲なども〈ジャズ〉に変身して、新しい顔をみせます。

毎回登場いただく華岡将生さん(フルート)に今回はギタリスト、須古典明さんを迎えてお届けいたします。須古典明さんはエレクトリックギター、アコーステックギター共に弾きこなす癒しのギタリストです。

 

華岡将生(Fl)

東京都 高尾在住 大阪芸術大学 芸術学部 演奏学科卒

野球少年だった子供時代は、音楽といえば日本の歌謡曲が好み。ところが小学6年の時に父親が買ってきてくれたクラシックのレコードに大いに感銘を受ける。ショパンやヨハンシュトラウス、チャイコフスキーなどを毎日聴くようになる。

中学時代に、ラジオから流れてきたポールモーリアのせつないメロディーに惹かれ、海外のポップスにも興味が湧く。音楽の授業で聴いたアルルの女のメヌエットで、フルートの美しい音色に感動し楽器を始め、遅ればせながら高校3年より音楽大学を目指す。いきつけのレコード店で手に入れたヒューバートローズのジャズフルートに衝撃を受け自身もジャズの道を目指し今日に至る。現在は関東を中心にライブハウスで様々なアーティストと演奏活動、録音などに参加。日々もがき苦しみながら、物理的な音以上のものを表現するよう探究しつづけている。スタンダードなジャズに拘らず、童謡や歌謡曲、クラシックや映画音楽など、ジャンルを問わず心に響くメロディーを独自のアレンジで自由な表現を個性とする。

 

須古典明(Gt)

佐賀県出身高校の頃よりギターを始める。福岡大学中退後、福岡スコッチバンクでプロデビュー。25才で上京、主に六本木のパブレストラン等でDUO活動。中山英二クインテッドで1年間活動後フリーとなる。

都内ライブハウス、ホテル、レストラン等に於てSOLO、DUO、TRIO、QUARTET等、様々なフォーマットで活動すると同時に映画音楽のレコーディングやネッスルジャパンのコマーシャル用CDのレコーディングにも参加する。 2000年にはオリジナル曲を集めたリーダーアルバム、2010年にはソロギターアルバム『シャボン玉』を発表。エレクトリックギター、アコーステックギター共に弾きこなし、ブルース、ジャズ、ボサノバを得意とする。最近では、自己のオリジナルやビートルズナンバー、日本の童謡等を自己のアレンジにて、演奏する機会も多い。ハートフルで透明感のあるサウンドを目指している。

 

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