音楽×語りが織りなす〝新しい日本昔話〟

夢空間LaMusicaコンサート第38回

◆日時:2017年10月28日(土) 開演14:30/14:00開場

◆会場:日本基督教団ロゴス教会

◆出演

〈まんまるず〉

桂右團治(語り)

河口三千代(ソプラノ)

野畑愛(クラリネット)

渡辺美佳(ピアノ)

長尾知子(パーカッション)

 

◆料金:一般3000円 中学生1000円 小学生以下無料

◆演目:桃太郎、屁ひり女房

 


 

 

昨年11月、R’sアートコート(新大久保)で開催した音楽と語りのマリアージュ『日本昔ばなし』の第2弾を夢空間La Musicaの本拠地、ロゴス教会で開催いたします。

昔ばなしの新しい楽しみ方を創り出そう、音楽家と落語家が肩を並べたコンサートを創ろう、ということで昨年始めて公演を行いました。出演者の創意工夫で完成させた第1回『日本昔ばなし』のよかったところをより伸ばし、たくさんあった反省点をこれまた創意工夫で乗り越えようと全員で奮闘しております。スメタナ、ベートーベン、サティ、エルガーなどヨーロッパの大作曲家と日本昔ばなしの邂逅もお楽しみいただけます。

今回の演目

『桃太郎』

誰でも知っている桃太郎のお話ですが、その成り立ちは大変興味深いものです。「桃太郎」話の大元となった話については諸説があり、現在でも確定はできていないそうです。全国各地にある「桃太郎」話は内容については鬼退治をするところは同じでも桃太郎の性格描写は様々であることがわかりました。中でも特に有名なのが次の三つです。

①吉備地方(岡山県総社市を中心とする地域)

②尾張・美濃地方(愛知県犬山市を中心として岐阜県可児市を含む)

③香川県高松市

今回夢空間La Musicaで取り上げる「桃太郎」はぐうたらな性格です。ぐうたらぶりを語りと音楽で思いっきり楽しんでください。しかし、このぐうたらな桃太郎もやる時はやります。家来となる犬、サル、キジが音楽に乗る様子を楽しんでください。

『屁ひり女房』

再演です。このお話しはご存じの方も多いと思いますが、思いっきり笑うお話しです。笑うお話しですが、姑の優しさ、女房のどこまでも従順な心根にほだされもします。嫁っこの夫となるセガレも心優しい人物ではありますが、どうも女性陣に押され気味なところがあります。いつの時代も女性は根本的に強いのかなと思ってしまいます。

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